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MACの悪あがき

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MACの悪あがき
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RCヘリに自作のペーパークラフトボディで飛ばしてます。(昔

飛ぶものなら何でも。(今
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FF180 「キャノピー開口とスワッシュのガタ取り」

2012/01/30 17:23
ウル風と同時進行してFF180の調整です。(ウル風の記事も追加してるので見てね)

・キャノピー開口
モーター冷却の為にキャノピーに風穴をあけました。
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大胆にカットしました。開口には黒メッシュ素材を目隠し変わりにしよう。

黒メッシュの目隠しはペーパーボディ用に考えていたので、目隠し度合いは?
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開口部いっぱいの配線があるので完全に隠すことはできませんが、ペーパーボディの箱形状で配線をスッキリさせればもっと目立たなくなるので、ペーパーボディのサイドウインドウとかなら実用レベルだと思います。


・スワッシュのガタ取り
FF180のパーツ精度はお世辞にも良いとは言えません。それでもホバだけは超安定ですけど。
で、スワッシュの回り止めに輪ゴムでテンションをかけ、グラツキを抑えました。
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今までは少々フワフワしてる感じがあったのですが、サイクリックの入りがスティックに忠実になったようで定点ホバがしやすくなりました。
個体差はあると思うのですが、小さい舵を沢山打つにはいい感じです。
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ペーパーボディ 「エアウル風 試作状況」

2012/01/28 17:24
折り目参考図(画像クリック)
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1/28 エンジンフード
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組み立ては可能だが、展開図に改善の余地あり。


1/29 胴体の一部
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細かい面が多い機体なので、紙の厚み分だけ誤差が出てしまう。ある程度は現物合わせで仕方ないか。


1/30 ノーズコーン
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現在3.9g、ここまでくるとイメージに近づいてきます。


1/31 FF180との整合
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もしノーマルFF180に着せる場合、ペーパーボディ側のテールコーンの角度をやや尻上がり気味に取り付ければそのまま行けそうな予感。
後はどうやって着せるか?

現在の制作モデルの完成予定寸法は全長260mm。だが上の画像の様にスッポリかぶせるには320mm必要です。
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ペーパーボディ 「ウルフのテクスチャ」

2012/01/25 23:08
ウルフボディの需要がありましたので、ぼちぼちとペパクラの完成を目指したいと思います。

とりあえずテクスチャで完成予想の雰囲気を。

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細かい部分はあまり見えませんが、気はこころで。

あと、組み立てに不都合がでないかは実際組んでみないとわからないので、しばしお時間を。


ご指摘・加筆修正、歓迎します。


1/27 追記

少しだけ形状変更しました。
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試作用の型紙はこんな感じです。
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ちょっとパーツ点数が多くなってしまいました。スポンソンやエンジンフードなどがあるので仕方ないですね。

では、組み立てに入ることにします。 お楽しみに


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FF180 「左右小旋回」

2012/01/24 16:54
今日は左右小旋回の練習です。概ねタタミ2疊ほどで旋回ができるようになりました。

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全備重量74.7g
難易度を上げるため中空ヘリポートです。(コレが後に悪夢を引き起こすことになるとは・・・

動画「左右小旋回」 ノーカット 1分11秒


ラダーが鈍ければ鈍いなりの飛ばし方をすればいいですよね。

右小旋回のコツは走らせない事。右ラダーと同時にアップを引き、その場で回頭させるくらいの気持ちで。

左小旋回のコツはエルロンで走らせる事。ホバリングからグイッと左ラダーを打つと、機体は後退しつつ左側面方向に流れる。コレを利用し、左に走らせてから左ラダーを打つ事で前進と左エルロンの成分の慣性を作り出す。
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左エルロンは打ちっぱなしになるので、コレで速度調整をする。


いやぁー 派手に激突しました。被害はというと、前日ホットボンド固定したところが外れただけ。ギヤ欠けもなかったようです。
慣れてきてすっかり余裕カマしていたんで、スロットルOFF忘れてます。慣れって怖い。

あとヘリポートですが、私自身が2m程離れたところで胡座をかいていたので、ヘリが真上に来たかわかんないんですよね。LEDライトを真下に向けて取り付けておけば、位置確認には良いのですが。
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FF180 「初動画」

2012/01/23 14:27
相変わらずFF180の情報が少ないですねぇ、あまり人気がないのかと思えばウチのFF180の記事はそれなりに閲覧されてるようなんですが・・・。

そんな訳でFF180の機動性と安定性が少しでも伝わればと動画を撮ってみました。まだ10パック程度しか飛ばしてないので、FF180の飛ばし方を模索している最中なので内容はご容赦を。

ホバは今更言うことないくらい安定しています。しかしラダー速度が遅い。
動画では右フルラダーなんです、遅いですよねぇ。左もほぼ同じくらいです。

編集なし1分の動画です。



この後飛ばしてみて気づいた事

右小旋回練習としては、ベルヘッド特有の大振りがあるので右90度→右90度→右90度と回していけば大きく振られずに旋回ができます。
慣れてくれば右ラダーをジワーッと打ってキレイに旋回できます。

左小旋回は、Evダウンと左右のエルロンを絡ませないといけないのでちょっと大変ですが、自立安定が良いのであまり焦らなくても舵は打てるので、少しづつ回していって機体の癖を見るようにすれば慣れるのも早いと思います。


総じてラダー速度が遅く、一気にケツホバに戻しにくい傾向があるので注意が必要ですが、自立安定は抜群なので各ホバと同時に旋回の練習ができる機体です。
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FF180 「跳ね上げテール その2」

2012/01/22 18:04
治りました、FF180。

テールローターの圧入は予想以上に困難を伴うモノでしたので、テールローターを通常の右側(当初の予定通り)に配置したうえ、ドリルで穴を拡張して装着しました。
これで飛んでいくこともないでしょうし、緩みが出たら接着することにします。

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ハンチングの件も、試しにホットボンドのみでどれくらいハンチングが出るか飛ばしてみたら、全然OKでした。
問題がでるまでこのまま飛ばすことにします。 hiroさん、ご迷惑をおかけいたしました。スイマセン

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最終的にこんな感じ。
やっつけで作ったので、メインとテールローターが接触するほど近いです。 でも、通常はメインにコーニングがつくし、アップを引いても舵角が少ないので当たりません。

マストの前傾はもう少し欲しいかなぁ。

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ホバリングした感じは改造前と変わりなく安定してます。気になる重量がキャノピー込みで73.7gとマズマズ。

なんかこれだけでも愛着が湧くから不思議。
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FF180 「跳ね上げテール」

2012/01/21 15:37
やってしまいました。愚かなことをと思われるかもしれません。

でも好きなんですよ、この形が・・・。

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マストもチョッピリ前傾させました。


でもまだ問題が残っています。
跳ね上げテールにつきもののテールブームのねじれです。

本来この機体には2.5mm角のカーボンパイプが使われています。(こんなサイズ売ってねぇーつーの
その角パイプがピッタリ収まるホルダー部分が設けられ、テールブームの剛性が保たれていました。

今回はそのホルダー部分が利用できずホットボンドで仮固定してあるのですが、跳ね上げテールはエルロン方向にも力が働くのでねじれが起こり、ハンチングの原因になります。

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テールそのものの剛性は、テールモーターマウントを持って振ってみてもしっかりしてるのですが、ねじってみるとダメですね。

あとはエポキシパテで固定するしかないかなぁ。恥ずかしながら使った事ないんですよね。
さて、上手な使用方法を調べてみるか。
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FF180 「角度構想」

2012/01/20 11:55
Art-Tech機の印象が強く勘違いしやすいのですが、京商機では意外にテールの角度がついていません。
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京商のHPではテールの高さに安定の秘密があるような事を書いているが、跳ね上げテールとそんなに変わらない高さに思える。

今後の方針として以下のような、前傾マスト+跳ね上げテールカタチにして行きたいと思います。
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いかに重量を増やさずに加工できるか悩むところです。
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FF180 「リンケージ固定とテールモーターがアポーン」

2012/01/19 13:28
FF180のサーボリンケージは鍵型をしているので、動き(ガタ)がでてスワッシュに影響を及ぼしてる可能性があります。
ちなみにスワッシュ固定は予め透明パイプが仕込んであり、メーカー対策済みでした。
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なので輪ゴムを使いテンションをかけて動かない(ガタつかない)ようにしました。
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ちょっと見にくいですが、サーボホーンの後ろから飛び出してる鍵部分に輪ゴムをかけ、フレームの柱部分に回して両リンケージにテンションをかけます。輪ゴムのテンションが緩すぎず張りすぎずで丁度いい感じ。

飛ばした感じはチョット舵角が減ったように思えます。たぶんガタによる余分な舵が減ったからではないでしょうか。

トリムずれの確認もしたかったのですが、テールローターのはずれ癖がついてしまい、すぐに飛んでいくようになりました。
だって通常の反対側に圧入されてるだけだから、緩んだら飛んでくってーの。
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仕方ないから新品のスペアテールローターを付けようと思ったら固い固い。しかも、押し込み方が悪かったのでテールモーターの蓋がはずれ、中身が飛び出した。
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アポーン


はい、テールモーターが逝ってないのに部品待ちになりました。

しかし、コアレスモーターの場合後ろにシャフトが出てないから、どうやって圧入するんだろう???
蓋ごと押せばいいのかなぁ?
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FF180 「パドル止め」

2012/01/18 14:48
前記事の改良で機速がつきやすくなり、いい意味でのモッサリ感がなくなってしまったのでパドルは止めます。

変わりに用意したのは釣りのオモリ。
丸オモリ0.5号をコネクターとシリコンチューブで挟んで動かないように固定。

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コネクターと合せ片側2gです。ベルヘッド本来のモッサリ感を残しつつ、カウンターの当たり具合が丁度いいので、部屋でユルユル飛ばすには最適。
外で飛ばすなら0.3号にパドルの組み合わせがいいかも。

それにしても軽量化は難しい、モーターさえ余裕があれば・・・



ちなみに釣りオモリは1号が約3.75gで、0.3・0.5・0.8・1・・・となっており、私が購入した0.5号は14個入りで125円でした。個体差により一個が1.8〜1.9gとバラバラなので同じ重さのモノを選んでつけました。

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FF180 「ベルウエイトの軽量化」

2012/01/17 17:36
今回はあの重そうなベルベルウエイトの軽量化です。

まず、メインブレード1枚が1.9g、に対しベルベルウエイトは2.9gでした。(想像より軽かったです)
つまり、全体で2gの板に対し先端に3gのウエイトの遠心力なので、スタビ効果はかなり高くなってます。

注) 中心から先端までの距離を80%にした場合、1.6倍のウエイトが必要になるらしいので距離を詰めるよりウエイトを減らしたほうが、モーター効率も上がり効果的。

ウエイトを外したスタビシャフトは直径1mmの金属棒で両端に切り欠きがありました。この切り欠きを使えばウエイト発射は回避できそうです。

何か適当なモノはと考え、4#3Bのパドルが思い浮かびました。パドルコネクターにはネジがあるので丁度良さそうです。
うちのパドルはちびパドルに改造してあるので、コネクター込で1g。この状態で飛ばすとかなり落ち着きがありません。

そこで0.5g分糸ハンダを巻きつけてやると、手放しでもいい感じでホバするようになりました。

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これを基準に考えると、ウエイトは1.5g〜3gの間でお好みの飛びにするのが良さそうです。

ちなみにコレってベルヒラーになるの? リンケージ的にはミキシングアームを経由してブレード〜ベルリンクにつながるのは4#3Bベルヒラーと同じなんだけど。
ヒラーリンクされていないのでベルヒラーではないのだけど、パドルによってバーの戻りが遅れるので走りやすくなるみたい。

で、体重測定するとキャノピー込み(LEDの配線1gのみ除去)で72g。メーカー公表で79gだから・・・ってチョット待て。
Art-TechのHPでは71gになってるぞ、京商さん一体何を・・・。

まぁ置いといて、79gだから7gの軽量化ってアレ??? ウエイトとLEDの配線で4gしかないのに何故???
しまった、改造前に計っとくんだった。まぁいいや、今更しかたない。

で、キャノピー付けて飛ばしてみました。ちょっとミソスリが出るのとスワッシュのガタでトリムが狂う事もあるけど、安定してます。

改造前より走りやすくなったのはウエイトの軽量化とパドルによる舵の効きが良くなったせいかな? 

しかし、その分パワーが増したので強引なコントロールもしやすくなり、狭い室内ではむしろ扱いやすい。

ちなみにスロットル感度は鈍重。いきなり天井に激突することはまずない様子。逆に軽量化前は降下する機体を持ち上げるのも一杯一杯の感だったが、その辺も改善された。

あとモーターの発熱はキャノピー無しと比べれば高いが、今度はずっと触っていられるので大丈夫。


それと、スキッドにはドリフト対策の下駄があったのですが、スロットルを入れるときにお尻を振りやすいので除去、変わりに自転車用のゴムチューブをつけました。

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離着陸時に接地が良くなりヘリが安定します。


今日の改良で機体に素軽さと多少の大舵も打てるようになったので、1度屋外でも試してみたいですね。

また舵角問題が解決すればパドルを止めて内径1mmの真鍮パイプ(のような重い素材)をウエイトにして、ベルヘッド本来の飛行を楽しみたいと思います。
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FF180 「モーター発熱」

2012/01/14 14:34
FF180をバッテリー終盤までホバリングしてるとかなり発熱があります。体感で60度以上、ずっと触ってはいられないくらい。

そこで、キャノピーは外して飛ばしてみました。重心はそのままでダウントリムMAX、まだ多少後ろに流れるのでスティック操作で補正。
で同様にバッテリー終盤までホバリングしたところ発熱はぬるま湯程度。

キャノピーは外した事で空冷効果が高まったかと思ったが、果たしてここまで冷えるものか?
扇風機の前で過負荷のモーターを回してもここまで空冷できるとは思えない。 ???

改めてキャノピーを計量してみたら、LED込みで5.2gもあった。5.2gといえば全体重の約7%にあたるので、軽量による負荷の軽減の方が大きそうです。

しかし、キャノピーなしで墜落したら基盤の損傷も起こりうるので無しって訳にはいかないです。

軽量で冷却性が良く、サーボーホーンの干渉を防ぐこんなデザインはどうでしょうか?

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あっ でもLED撤去するだけでも2g以上は軽くなるかな?
LEDなんて全然いらないし、電気の無駄。

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そうそう、ちょっと脱線しますがLEDの面白い加工法がありました。
LEDって指向性が強いですよね。ある1方向のみ強く光ります。でもヘリ等の装飾の場合全方向から光って欲しいじゃないですか? そんな場合、LEDの頭をヤスリで平らにするといいらしいですよ。

詳しくはこちら
http://kenkitami.tonosama.jp/leds/led_flat_k.html


戻ります。

・本体よりLED関連の撤去で2g以上。
・ベルウエイト(推定で1個5g)の軽量化

で合わせて5g以上軽量化できればサーボーホーンの問題は残るものの、発熱と機動性の問題を大きくクリアできると取らぬ狸の皮算用しています。(安定性は下がるものの、Wベルリンクなので極端に破綻することはないと思われます。今が安定9機動1とすれば、安定7機動3くらいになるんじゃないかな)
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FF180 「京商独自の仕様変更」

2012/01/13 13:01
FF180には京商独自の仕様変更があったようです。

コチラは本家(?)
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京商HP画像
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コレが我が家のFF180
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1枚目と2枚目は同じですが、現在販売されてるモノはサーボの位置が変更されているのです。
詳しくは、サーボがマストの位置からモーターの前まで移動しています。それに伴いスワッシュが180度回転して、回り止めの位置も変更されています。つまり、フレーム自体が変わっています。

Art-Techフレーム
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京商フレーム
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おそらく後ろ重心解決の為と思われるが、この結果サーボーホーンも前に移動したのでキャノピーに干渉する事になり、極短サーボーホーンになってしまった。
しかし、前記事の本家動画ではそれほど後ろ重心には見えなかったのだが、何か別の意味があるのだろうか。
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FF180 「京商ファイアーフォックス180」

2012/01/12 16:47
1年ぶりにヘリを購入しました。

「京商ファイアーフォックス180」です。室内用ベルヘッド固定ピッチで入門機の位置づけになります。
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なんで今更ベルヘッド? という声が聞こえてきそうですが、このクラスの機体を見比べてみて一番スケール飛行に近い飛びだったんです。ソロは正直音が五月蝿すぎでドッシリ感に欠ける印象。msrはウチの4#3Bに近い雰囲気ですが、落ち着きがなく、やはりドッシリ感に欠けます。

そんな訳で、4#3Bより一回り大きく重量も約71g とmsrの2倍以上あるこの機体にしました。

ちなみにfirefoxとはアライグマの意味らしいです。そして180はローター軸間180mmからきてると想像します。


さて本機の特徴として
・本機はヘディングロック方式ジャイロ採用と謳ってあります。インドアにヘッドロックが必要か?はチョット疑問ですが、その影響か左ラダーはマイルドになってます。逆にいえば左右とも高速ピルエットはできません。
(手で持って確認したが、ヘッドロックの感じはしなかった???)

・メインとテールローターの高さが近いので時折「バ・バ・バッ」とローター音が聞こえてきます。

上記2点はスケール機の大事な要素になります。

・少々後ろ重心気味でホバ中はテールブームが水平近くまで下がります。

・プロポのスティック調整及びモード変更は、プロポを開かなくてもできます。


次にフライトチェック
・すべてのトリムをニュートラルにした時、スワッシュがメチャメチャ傾いています。特にエルロンは左一杯にトリムを入れないと手放しホバリングできませんでした。

・ホバリングしていると、やたらバッテリーの消耗が早い感じです。5分も続けれません。
慣らし前のモーター・冷えたリポを踏まえても早すぎです。スロットルポジションも75%付近からあっという間にMAXに達してしまう。
改めてホバリング中の機体を観察すると、マストに振動が見られる。試しにローターを外すと振動は収まった。
結果トラッキングがずれていた。これを直すと、スロットルポジション60%付近からホバリングが開始できました。

・D/R切り替えの70%では舵角が足りず6疊間では飛ばしきれない、体育館向けか。100%でギリギリだが慣性が付いていると止めきれない。
スワッシュの足は全て同じ長さにみえる。ここで舵角を増やすのはムリみたい。
サーボーホーンを見てみると再内の穴を使用し、その先はキャノピーに干渉するのでカットされている。パーツ販売用のサーボを見ると、ホーンは元々倍くらいの長さがあるので交換した方が良さそう。

・大きさ的に6疊間でギリギリ周回飛行が可能か?という大きさもあり、まだ4#3Bのようには飛ばせません。


と、取り敢えずここまで。

以降は、メインのパワーアップやスタビウエイトの軽量化など安定度を損なわず機動性を増やす方法を重点に考えて行きたいと思います。


左スロー旋回も良さそうです。
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ネタ・アイデア 「ベルヘッドの風対策」

2012/01/10 12:12
同軸反転機のようにベルヘッド仕様の機体は自立安定機能が強く働き過ぎる為、非常に風に弱い。

何故なら、ベルバーが常に水平(マストに直角)でいようとする為、ローター面を大きく傾ける事ができず風に逆らえないから。
しかし逆に長時間機体が傾いていると当然マストも傾いている為、傾いた状態を保とうとする。


これらを踏まえシングルローターのベルヘッド機における風対策を考えてみる。

T 飛行中のシングルローター機はドリフト対策として、下の図のように常に右に傾いている。つまり、ベルバーは既に傾いている事になります。
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この状態を利用して右に90度ラダーを打てば、しばらくはベルバーが傾いた状態を保とうとするのでローター面も追従してやや前傾姿勢がとれる。
合わせてEvダウンを打っておけば強い前傾姿勢が取れるので、風に抵抗できないでしょうか?


U 次は正対する風を利用する方法です。下の図のように風が抵抗板を押す事でマストヘッドを支点とし機体を前傾させる考え方です。(こちらは同軸反転機にも有効かな)
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まずBから説明します。このBは水平尾翼が尻下がりの状態で取り付けてあると考えてください。前から風を受けた水平尾翼がテールを持ち上げる事で前傾しようとします。しかし、機体が前傾すれば当然ローター面も前傾するので、前からの風を受けたローター面は揚力を増しテールを持ち上げる力と合わせて、上へ上へと飛んでしまいそうです。

次は@です。キャノピーから下唇のように抵抗板を設置し、機首を下へ押し下げる事で前傾を試みます。しかしこの場合、機体を押し戻す力も大きく働きそうで、風に向かって前進できるかは疑問が残ります。

最後はAです。マスト直下に抵抗板を設置する事で、前傾時は尻下がりの状態になり風を下方に流す事になります。Bと@の弱点を克服できそうです。また、通常飛行でも効果はありそうで大舵の入りづらいベルヘッドでも最高速は上がるのではと考えています。

制作方法としては、スキッドの後ろ足の左右に透明梱包テープを渡してやれば見た目にも目立たず簡単にできそうです。
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雑記 「ヨーイ ドン」

2012/01/08 18:33
日産 GT-R とヘリコプターのヨーイ ドン

1分30秒から見せるヘリのスタート、引っくり返るかと思った。




で、どっちが勝ったの?
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ペーパーボディ 「ペーパーボディだからこそシンプルに」

2012/01/06 15:58
ペーパークラフトの場合、精工なモデルを好まれる事が多いと思うが、ペーパーボディの場合はむしろシンプルで簡単に組み立てられる方が望ましいと最近思うようになりました。

だって設計した自身でさえ、細かいパーツの切り出しや組み立ては面倒だし、主体はヘリを飛ばすことだから。なので細かいトコロはテクスチャで表現した方が都合がいい。

例えばUH-1なら四角形を基本としてシンプルな構造に。
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細かいディテールはテクスチャでこんな感じに仕上げられる。
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そしてアノ機体も、シンプルな胴体に
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エンジンフードや
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スポンソン等を
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作りやすい別パーツとして合体させれば
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比較的簡単にできそうです。
ただ問題はテクスチャです。地色が黒色がメインなのでパネルライン等が描きづらくノッペリしたように見えてしまう。地色を濃いグレーにした方がイイかな?
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まぁ実際に組んでみれば立体として光があたるので現実の陰影は出てくるのでマシになると思うのですが・・・。


ちなみにテクスチャはガイドラインを参考にお絵描きして作ります。
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誰かお絵描きしてみませんか?



1/8 追記
黒色から濃いグレーに変更してみました。ペーパーボディならコレくらいの方が良さそう。
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雑記 「理想の機速は?」

2012/01/04 13:21
RC(陸・海・空の全てにおいて)で違和感を感じる事の中に機速(移動速度)が挙げられる事は何度も書いてきました。
機速が速すぎると、いくら見た目が同じでも似て否なるモノになってしまいます。

(3Dやファンフライは目的が違ってくるので別腹で考えます)

んじゃあ、どの位の速さで動けばいいのか? って話ですが、ココでは私の好きな「UH-1 Huey」を例にとります。

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ウィキペディアによると、全長 約17m 巡航速度 約200km/h という事がわかりました。
つまり、1時間に約11764馬身(馬じゃないって)進む事になります。コレを1秒に直すと3.26馬身となります。

私たちがよく外で見かける飛んでるヘリコプターは、1秒で3〜4馬身進んでいると思われます。


さてRCヘリコプターに戻ります。
今流行りの室内ヘリはどうでしょう? 飛行エリアを6疊間に制限をすればそんなに速く飛ばす事はできません。
それでも秒速3〜4馬身で途中ホバリングすることなく、安定して優雅に飛び続けるのは簡単ではないと思います。

私の乏しい経験から450を屋外で飛ばした時でさえ、風があるとふらつきました。もちろん速く飛ばせば、重量級のメタボ機だったので逆に安定するのですが。


という訳で、ヘリとして美しい機速は秒速3〜4馬身で、且つ安定感のあるフライトが望ましい。

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雑記 「2012 。゚+.謹賀新年゚+.゚」

2012/01/01 01:47
明けましておめでとうございます


2012年は

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龍が如く駆け登り・・・

そして

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レスキューの出番も少ない年になりますように。 
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ネタ・アイデア 「収縮チューブボディ その2」

2011/12/29 15:53
前記事にて「元がチューブ状なので型の太さが変わると均等に収縮せずシワがよってしまいます」と書きました。そこで再度検索してみると、以下のブログにて収縮前でも接着は可能とわかりました。

張り合わせタイプ (裏面どうしの接着なのでミミができる)
http://blogs.yahoo.co.jp/raida5jp/7558449.html

重ね張りタイプ (重ねた部分を均等に収縮させないとシワができる)
http://aerodone.exblog.jp/10410664/

どちらも収縮前の形状を加工できる(ペパクラの型紙を使えば・・・)ので、妥協点は残すものの実用性の高い方法だと思います。


また私も部分収縮の実験をしてみました。下の画像のようなテーパー状のパイプを使い、バイス形式で押さえ、テーパー部分のみ収縮させてみました。

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出来上がったモノから余分な箇所を切り取り、重ね張りすればキレイなテールコーンができそうです。
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