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FF180をバッテリー終盤までホバリングしてるとかなり発熱があります。体感で60度以上、ずっと触ってはいられないくらい。 そこで、キャノピーは外して飛ばしてみました。重心はそのままでダウントリムMAX、まだ多少後ろに流れるのでスティック操作で補正。 で同様にバッテリー終盤までホバリングしたところ発熱はぬるま湯程度。 キャノピーは外した事で空冷効果が高まったかと思ったが、果たしてここまで冷えるものか? 扇風機の前で過負荷のモーターを回してもここまで空冷できるとは思えない。 ??? 改めてキャノピーを計量してみたら、LED込みで5.2gもあった。5.2gといえば全体重の約7%にあたるので、軽量による負荷の軽減の方が大きそうです。 しかし、キャノピーなしで墜落したら基盤の損傷も起こりうるので無しって訳にはいかないです。 軽量で冷却性が良く、サーボーホーンの干渉を防ぐこんなデザインはどうでしょうか? あっ でもLED撤去するだけでも2g以上は軽くなるかな? LEDなんて全然いらないし、電気の無駄。 そうそう、ちょっと脱線しますがLEDの面白い加工法がありました。 LEDって指向性が強いですよね。ある1方向のみ強く光ります。でもヘリ等の装飾の場合全方向から光って欲しいじゃないですか? そんな場合、LEDの頭をヤスリで平らにするといいらしいですよ。 詳しくはこちら http://kenkitami.tonosama.jp/leds/led_flat_k.html 戻ります。 ・本体よりLED関連の撤去で2g以上。 ・ベルウエイト(推定で1個5g)の軽量化 で合わせて5g以上軽量化できればサーボーホーンの問題は残るものの、発熱と機動性の問題を大きくクリアできると取らぬ狸の皮算用しています。(安定性は下がるものの、Wベルリンクなので極端に破綻することはないと思われます。今が安定9機動1とすれば、安定7機動3くらいになるんじゃないかな) |
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